【ストレッチ】前屈ストレッチに深みを出す方法

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こんにちわ、KIMOSです。

身体を動かすことは、ストレス解消に繋がり様々な健康効果が期待できます。

しかし、誰しもがジムに通ったり健康器具を
購入しているわけではないですし、多くの費用が必要です。

そんな時は、自宅で簡単に行えるストレッチに取り組んでみましょう。

しなやかな身体を作ることで、運動のパフォーマンス向上だったり、
睡眠の質を向上させることができます。

今回は、ストレッチの中でも王道なストレッチ方法『前屈』について紹介します。

ぜひ、皆さんも一緒に前屈ストレッチに挑戦してみましょう。

当記事を読むメリット
  • 前屈ストレッチの効果、伸ばせる部位が分かる
  • 前屈ストレッチで深みの出し方が分かる
  • 注意点を知ることができる

前屈ストレッチとは

前屈は、柔軟性を測ることができる代表的なストレッチ種目の一つです。
また、前屈はヨガのポーズとしても取り入れられています。

前屈は、ハムストリングスやお尻周りに筋肉を伸ばすことができるストレッチです。
ハムストリングスやお尻周りの筋肉が固まってしまうと、
腰や背中などで動きをカバーしようとしてしまい他の部位に多くの負担がかかってしまいます。

そのため、ハムストリングスやお尻周りのストレッチをするということは、
腰や背中の怪我を防止するといった意味でもかなり有効です。

また、前屈ストレッチをすることでハムストリングスやお尻周りを中心とした筋肉の
柔軟性を向上させることができます。

身体の柔軟性を向上させると、血行改善に繋がるため下半身のむくみ予防にも繋がり、

疲労回復しやすく疲れにくくなるのです。

紹介しただけでも、前屈のストレッチには数多くのメリットが

存在するため非常におすすめなストレッチ方法です。

前屈のやり方

前屈ストレッチのやり方が分からない人は、
まずストレッチ方法を確認しましょう。

前屈がペタッと出来るようになる5分間ストレッチ【リエトレ】
URL:https://www.youtube.com/watch?v=1xUqYvo1up8

両足を伸ばしたまま揃えて上半身を前に倒していくことで、
腿裏、膝裏、お尻周りの筋肉の伸びを感じることができます。

ストレッチは、1日だけ集中的にやっても柔軟性を向上させることが難しいのです。

数分の簡単なストレッチを毎日コツコツと積み重ねることで徐々に身体の柔軟性が向上していきます。

身体が固い人でも継続することで誰でも柔軟力を身につけることができます。

諦めず簡単なストレッチを継続してみましょう。

深みを出すための方法・意識すべきポイント

ストレッチで深みを出すために重要なポイントを下記にまとめたので、
確認しましょう。

  • 伸ばしたい部位を意識する
  • ゆっくりと深呼吸を意識する
  • 脱力を意識する
  • ストレッチを行うタイミング

ストレッチは、1日思いっきりやったからといって
効果を実感できるものではありません。

毎日コツコツ継続していくことで効果を実感できるのです。

毎日の継続が重要な上で、
上記の深みを出す方法や、意識すべきポイントを抑えておくことで
ストレッチの効率が大幅に向上します。

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

伸ばしたい部位を意識する

ストレッチのポーズによって、
伸ばす部位が変わってきます。

ストレッチの時には、ポーズごとに伸ばせる部位を把握しておき
しっかり伸ばしたい部位が伸ばせているか感じながら行いましょう。

筋肉や筋膜の伸びを感じずにストレッチを行っていても、
期待できる効果は少ないものになってしまいます。

また、足首の形だったり、身体の向きによっても身体の伸び方に
かなり変化を感じるはずです。

伸ばしたい部位を明確にした上で
伸びを感じながらストレッチを行うよう心がけましょう。

深呼吸を意識する

ストレッチでは、呼吸を意識することで
伸びを深めることができるようになります。

自分の限界まで身体を伸ばし、その状態で
数回深呼吸を行ってみてください。

普段以上に身体の伸びを感じつつ、
身体が脱力していくのを感じられるでしょう。

呼吸を意識できるようになると、
限界だったポイントから更に深くストレッチがしやすくなってきます。

呼吸法はヨガでも取り入れられているくらいストレッチにおいて
非常に重要なテクニックの一つです。

「ストレッチといったら深呼吸」というくらい結びつきが深いため
必ず呼吸を意識してストレッチを行いましょう。

脱力を意識する

全身に力が入ってしまうと、ストレッチを行おうとしても
身体がこわばってしまいます。

そのため、限界点よりも身体が伸びなくなってしまったり
怪我に繋がりやすくなります。

ゆっくりリラックスできるような音楽をかけながら行ったり、
深呼吸をしながらゆっくりストレッチを行ったりと脱力を意識してみましょう。

お風呂上がりなどは、身体も温まっており、リラックスした状態になっているため
非常にオススメです。

ストレッチを行うタイミング

ストレッチを行うタイミングを意識することで、
身体の伸び方が格段に変化します。

代表的な例だと、【お風呂上がり】は非常にオススメです。

身体が温まっているタイミングでストレッチを行うことで、
普段よりも深みがあるストレッチを行うことができるようになります。

ストレッチを行うタイミングについては、
過去記事で紹介しているためそちらも合わせてご覧ください。

2022年2月3日 ► KIMOS Blog
【ストレッチはいつすべき】ストレッチをすべき/

注意点

深みを求めたストレッチをするためには、
ストレッチの注意点を知っておくことも大切です。

注意点を知らずに、無理やりストレッチを行ってしまっても
柔軟性が向上するどころか怪我に繋がってしまいます。

必ず注意点を確認してからストレッチを行いましょう。

今回紹介する注意点は下記の通りです。

  • 痛みが強い部位、怪我している部位はストレッチしない
  • 身体が温まった状態で行う
  • ゆっくり時間をかける

それぞれ詳しく解説します。

痛みが強い部位、怪我している部位はストレッチしない

痛みが強かったり、怪我している部位は
筋肉や筋膜が損傷している場合があります。

そのため、その状態から無理にストレッチをして
伸ばそうとすると怪我を悪化させてしまう可能性が高いです。

怪我をしてしまうと、筋肉が緊張してしまい
柔軟性が低下してしまいます。

そのため、痛めている部位や怪我している部位のストレッチを避けて
別の部位のストレッチにチャレンジしましょう。

身体が温まった状態で行う

身体が温まった状態でストレッチを行うことで、
普段よりも身体の伸びを感じやすくなります。

また、普段は苦痛に感じてしまうストレッチも
身体が温まっておりリラックス状態であれば痛みが軽減されるのです。

身体が冷え固まった状態でストレッチを行っても、
効果がないわけではありません。

しかし、痛みを感じやすくなったり柔軟性が低下しやすくなるため
お風呂上がりなど身体が温まっている状態でストレッチするように心がけましょう。

ゆっくり時間をかける

ストレッチは、1日集中的に行ったからといって
身体がぐにゃぐにゃになることは絶対にありません。

毎日コツコツ数分で良いので、じっくり時間をかけて
身体の柔軟性を高めていきましょう。

最初のうちは、習慣づけるまでが苦痛に感じてしまうかもしれませんが
1日のルーティンの中に取り入れられれば睡眠の質が向上したり血行改善にもつながります。

ストレッチには、様々な健康効果が期待できるので
ぜひ毎日コツコツ時間をかけながらルーティンに取り組んでみましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

前屈のストレッチで深みを出すためには、

呼吸だったり、脱力を意識したりちょっとした意識を変えることが重要です。

少しの意識が毎日のストレッチ効果を数倍に変えてくれますので
ストレッチ習慣が身についてきた人はぜひチャレンジしてみましょう。

ストレッチには、様々な健康効果が期待できますので
毎日のルーティンに取り入れてみてくださいね。

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