【Fトラックス】チェアーの応用技を習得して一気にレベルアップ!?

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こんにちわKIMOSです。

初心者の方におすすめな技シリーズの続きとなります。

今回紹介する技は『Fトラックス』

トラックスやFトラと呼ばれる技ですね。

ブレイクダンスには、パワームーブやフリーズなど様々な技が存在しますが
今回紹介するFトラックスを習得することで、誰でもカッコよく踊る事ができるようになります。

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「チェアーを踊りに組み込みたい」
「Fトラックスがなかなか出来ない」

上記のように悩んでいる人は、
ぜひこの記事を参考にしてください。

Fトラックスとは?

まずFトラックス(フロアートラックス)とは、
仰向けの状態から、頭を軸に回転し一気にチェアーまで持っていく技になります。

ブレイクダンスの技の中で、基礎スキルの一つに入ります。

簡単にできるカッコいいブレイクダンスの技「フロアトラックス」講座
URL:https://youtu.be/MIkodTFxN2w?t=56

Fトラックスも習得することで、チェアーに入るバリエーションが増えますし
チェアーをよりダイナミックに見せる事が出来る様になります。

チェアーはフットワークから入ったり、パワームーブの締めとして使われがちですが
Fトラックスを覚えれば仰向けの姿勢からチェアーに持っていけるのでぜひとも習得しておきましょう。

必要なスキル

Fトラックスは、最終的にチェアーでフリーズを決めるため
【チェアー】の習得が必須条件になります。

チェアーの練習方法については、別記事で紹介しています。
そちらの記事を載せておきますので、そちらをご覧ください。

Fトラックスを習得するメリット

Fトラックスは頭を軸に回転する技です。

そのため、この技は頭をしっかりつけたウィンドミルの感覚に近いと言えます。

Fトラックスを習得することで、
ウィンドミル】を習得する際に感覚を掴みやすくなるでしょう。

Fトラックスが出来なくても、ウィンドミルを習得することは出来ますが
より早く質が高いウィンドミルをするためにも習得しておいて損はありません。

それ以外にもブレイクダンスは、
立っている状態やしゃがんだ態勢からフリーズやパワームーブを繰り出すダンスです。

Fトラックスを習得することで仰向けの態勢から一気に大技につなぐこともできるようになるため、
習得することでダンスの幅が広がると言っても過言ではありません。

ぜひ挑戦しましょう。

練習方法

こちらがFトラックスを練習する上で私が参考にしていた動画です。

フロアートラックスは一見難しそうな技に見えますが、
しっかりと原理を理解して段階を踏みながら練習することで習得する事が出来る技になっています。

練習を始める前に、Fトラックスを習得するまでの流れを頭の中で整理しておくとよいでしょう。

簡単にできるカッコいいブレイクダンスの技「フロアトラックス」講座
URL: https://www.youtube.com/watch?v=MIkodTFxN2w
【フロアトラックス】できない私がこれでできた!
URL:https://www.youtube.com/watch?v=mBpXFaueLuU
フロアトラックス講座【ブレイクダンス】コツは亀になる事!How to Breakdance | Floor Track
URL:https://www.youtube.com/watch?v=rAgy4Oei5kM

それでは、練習方法について解説します。

  1.  仰向けの態勢になる

  2.  軸手と逆側の足(右チェアーの人は左足)を伸ばしたまま真上に振り上げる
     ※足が曲がると腰を上げにくくなってしまう

  3.  2.と同時に軸手側の足(右チェアーの人は右足)で地面を蹴って腰を浮かせる
     ※腰を真上に張るような意識で行う、徐々に腰を浮かせる時間を伸ばしていく

  4.  腰が浮いている間に軸手と逆側に回転してチェアーを取りに行く。
     ※2.3.4のタイミングが揃うことで完成する、どれかタイミングがずれてしまうと上手く回れない

  5.  チェアーでフリーズを決める
     慣れてきた人は大きく足を回してチェアーに持っていけるように意識する

ポイント(コツ)

地面を蹴る際にしっかり腰を浮かせる

Fトラックスでは、軸手側の足でしっかり地面を蹴る動作は必要不可欠です。
この時、大切なのはしっかりと腰を上げて腰を浮かせてあげることです。

腰を浮かせることによって、
身体を返す空間が大きくなり身体を入れ込む空間が大きくなります。

強く地面を蹴ることももちろん大切なのですが、
蹴る瞬間に腰を思いっきり天井目掛けて突き出す意識で行いましょう。

地面を蹴る瞬間に顎を上げて、頭に軸を乗せる

Fトラックスは、頭を軸に回転する技なので
頭がしっかり地面についていなければ成功させることは難しくなってしまいます。

私がトラックスを行う際に意識しているのは、
地面を蹴る瞬間に顎をしっかりとあげて頭が軸になるようにしていることです。

頭に軸が乗ることによって、
しっかり地面を蹴れていれば自然と頭を軸に身体が綺麗に回転してくれるようになります。

顎を上げる感覚がわからない人は、首ブリッジを練習すると良いかもしれません。
(※首ブリッジ=頭をしっかりつけた状態でブリッジの態勢になる)

振り足を思いっきり振る

軸手側の足で地面を蹴る力も大切とお伝えしました。

蹴る力にプラスしてしっかり逆側の振り足も力強く振ってあげましょう。

振り足を強く振ることによって、回転力が生まれやすくなりますし
腰を上げやすくなる感覚が掴みやすくなります。

しっかり足を伸ばしたまま、軸手と逆側の振り足を思い切って振ってみてください。

上半身は素早く返す

足や首の意識も大切ですが、
トラックスは回転運動が必要な技です。

そのため、しっかり上半身を返す意識がなければチェアーまで行けずに
足が地面に落ちてしまいます。

地面を蹴り上げて腰が浮いたことを感じたらすぐに軸手と逆側に
上半身をめいいっぱい返してみましょう。

初めは早く返すのが難しいかもしれませんが、
何回か行っていくと感覚が身についてきますので焦らず何度も練習しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

Fトラックスは基礎技となっていますが、
迫力もありますしスタイリッシュでとてもカッコいい技です。

プロダンサーでも使っている人はいますし、
覚えておいて損はありません。

ぜひ習得してくださいね。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

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