【ブレイクダンス 初心者あるある5選を紹介していく!!】

ブレイクダンス

今回の記事では、ブレイクダンスを始めたての初心者に良くありがちなことを紹介していこうと思います。

僕はブレイクダンスを大学1年生から始めて現在ブレイクダンス 歴が7年になります。
https://kimoskrkr0520.com/about/

成績としては、Dance@live RISE東北代表や全日本ストリート選手権準優勝経験があります。

ちなみにYoutubeにもいまだにそれらの動画はアップされており、KIMOSと打つと何個か出てくると思います。笑

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そんな僕もダンスの始めたての頃は人見知りと言うこともあり、人前で踊ることが全くできませんでした。


ダンスを始めたばかりの後輩の子とか見てると、「その気持ちわかる〜!!」とか「懐かしいわ〜!!」とか思います。笑

懐かしい頃を振り返りつつ、今回の記事ではブレイクダンス 初心者あるあるを書いていきます。
今だからこそ、初心者の人はもっとこうすべきだ!!と言うアドバイスもしていき、もし経験者の方が見ていたとしたら「あるある〜!!」って言う気持ちでみてください!!

他の人と練習すると踊り出せなくなってしまう

これは練習場所に行った時に、既に経験者の人とかが踊っていると
「自分の踊りなんて恥ずかしく見せられない・・・」と思ってしまい、
練習場の端っこで見ることしかできなくなってしまうあるあるです。

経験者の人が気軽に声をかけてあげると、初心者は1歩踏み出しやすいのですが
なかなか経験者の方もいきなり声をかけに行くこと自体が緊張してしまいお互い声をかけれずにいてしまうケース多いと思います。

これはちなみに、僕は今でも感じることがありまして・・・。

県外の練習会などに一人で参加しに行く時なんかは、最初の踊り出しがとても緊張し隅っこから
徐々に中央のほうににじり寄ってく感じで解決してます。

性格の問題もあるかも知れませんけどね。笑

一つ技を習得できても、「自分はこれしかできない・・・」になる

『ジョーダン』と言うフリーズを決める男性

これはまさしく、僕も当てはまったあるあるです・・・。笑

ブレイクダンスには数多くの技が存在するため、
一つずつ技を練習をしていき、その積み重ねでどんどん習得していくことになります。

一つの技を習得することも初心者では一苦労ですが、
初めて一つの技を習得した時の喜びってその人にしか味わえないような嬉しさがあるんですよね。

ちなみに僕が初めて習得した技は、上の画像のような『ジョーダン』と言う技です。
ジョーダンを習得したい方はこちらをご覧ください!

ダンス未経験でも人気者に!! ジョーダン講座 2020年最新版【ASHITAKA】 / How to Nike Freeze
URL:https://www.youtube.com/watch?v=5XcpKlaFEaM

技が一つできるだけでも、ダンスを全く知らない人からすれば凄いことだと思いませんか??
僕がダンスを知らないまま、いきなり友人が『ジョーダン』をやったら目玉が飛び出ると思います。笑

それくらい技の習得ってすごいことなのですが、
習得した喜びも時間が経つにつれて、「自分は○○しかできない」と言う考えになってしまいがちです。

僕はジョーダンを覚えた後に『ウィンドミル』を練習したのですが、全然できず諦めました。
今だからこそウィンドミルも習得していますが、当時は全くできる気配もなく、
「ジョーダンは出来るけど、自分ってその技しか出来ないんだよな」と悲観的になってしまってました。

7年間やってきて思うことは
悲観的になる必要は一切なく、簡単に出来そうな技にどんどんチャレンジしてできること増やせばええやん!!」と思っています。

簡単な技でも習得した数が多ければ自信に繋がりますし、まずは技を習得することが出来た自分ってすごいやつなんだな!!って思ってあげて欲しいです!

運動神経がないと思い込み、ステップ練習に逃げてしまう

僕は小中学生を対象としたブレイクダンスインストラクターを2年ほど経験しました。

ブレイクダンスとはダイナミックな動きが特徴的で、身体全体を使います。

そのため、ダンス中に大怪我してしまうことなんかも・・・

ブレイクダンスにはヘッドスピンやウィンドミルと言った代表的な技があるのですが、
習得に時間がかかるのはもちろん始めのうちは身体の至る部分をぶつけてしまいます。

ぶつけた場所が赤くなったり、痣ができることだってあります。

習得できない期間が続くと、自分が技を習得するイメージが湧かず諦めてしまう人が多いです。

技は出来ないし痛いから出来そうなステップ練習しよー」と言う考えに逃げてしまいがちなのですが、技が上手い人はその状況に負けず練習を繰り返して、結果的に技を習得しています。

ステップ練習を否定するわけではなく、自分の可能性を自分で潰さないでください!

子どもに教えている中で、出来ない悔しさで泣いてしまう子もたくさん見てきました。


それでもその苦境を乗り越えた子は、何回でも自ら挑戦していく子に育っていきます。

なぜなら、諦めなければ出来ることを知っているから!!

僕も何度も経験してきたので技の練習を諦めたくなる気持ちは分かります。
でもそこを諦めず乗り越えることが出来れば、どんな技にも挑戦できるようになりますよ!!

バトルイベントを断る理由が「もうちょっと上手くなってから出ます」

僕はダンスバトルがとても大好きなので、様々なイベントに出場するようにしてます。

そのため、一緒に後輩を連れて行こうかなと思って声を掛けたりするのですが、
ダンスバトルに出たことない子や経験が浅い子が共通して言う言葉が

「もうちょっと上手くなってから出ます!!」

と言うセリフです。

これって経験者のダンサーならすごい頷いてくれるんじゃないでしょうか??

確かに上手くなってから出たいと言う気持ちは分かりますが、
経験者目線で話すと「出ながら上手くなれ!!」が本音です。

ダンスバトルは会場の雰囲気を実際に感じてみることが重要です。

爆音の音を聞いてみたり、暗い照明の中で踊ってみたり、人混みの真ん中で踊ってみたり、新鮮なことだらけなのでまずはそこで踊ってみると言う経験を積むことが大切です。

ちなみに僕は、これに当てはまらなかったです。笑

僕は会場でとりあえず踊ってみたい!!
出れるなら出てみたい!!と言う特攻隊長スタイルだったので、その点は昔の自分の褒めるべきポイントかも知れませんね。

ダンスバトルって会場に行った人にしか味わえない空気があるので、すごい好きなんですよね。
音楽が爆音で流れてる感じやみんなが普段見せないような表情がバトルの瞬間出てきたりとか・・・。

僕は、あまり感情を出すのが得意ではない方なのですがダンスバトルの時は
音楽の力もあってか感情をダンスで出せる気がするのでそれも好きな理由の一つです。

周りと比較してしまい、落ち込んでしまう

これは初心者以外にも共通してしまうことなんですが、どうしても周りのダンサーと自分の能力を比較してしまいます。

特にブレイクダンスは、技が出来る出来ないがハッキリしてしまうので、
「あいつは○○が出来るけど、俺は○○が出来ない・・・」と思ってしまい一人で落ち込んでしまう人を何人も見てきました。

歴が圧倒的に違う人での比較ならいいのですが、同時期にダンスを始めた子での比較だとダメージが大きくなってしまいます。


僕は大学生でのサークル時代に『チェアー』と言う技が全然出来ず、周りの女の子が出来ていたため精神的ダメージが大きすぎて正直ダンス辞めたいかも・・・とまで思ってましたからね。

チェアーをこなす男の子

でも今だから思うことは、周りと比較しすぎる必要はないと思います。
自分がやりたい技を練習して、ダンスを続けていれば結果的には上達していきます。

チェアーすらできなかった僕も7年間紆余曲折ありましたが、
諦めなかったおかげでここまで来れてますからね!!

まとめ

・他の人と練習すると踊り出せなくなってしまう
・一つ技を習得できても、「自分はこれしかできない・・・」になる
・運動神経がないと思い込み、ステップ練習に逃げてしまう
・バトルイベントを断る理由が「もうちょっと上手くなってから出ます」
・周りと比較してしまい、落ち込んでしまう

今回はブレイクダンス 初心者あるあるを5つ紹介しました!!

自分に当てはまる人もいるかも知れませんが、萎縮せず頑張って1歩踏み出してみましょう。

ブレイクダンスって出来たらかっこいいけど、出来るまでの過程がけっこー辛いんですよね。


初心者の時って0からのスタートだから本当に何にも出来るイメージが出来ないですよね??


でも大切なのは、”諦めないこと

継続して練習することでどんな技だって出来るようになります。

僕が東北代表になることが出来たのも『チェアー』が出来なかったあの日に挫折せず今の今まで継続してきたからです!!

楽しみながらみんなでブレイクダンスを続けていきましょうね。

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