【ブレイクダンスをするならストレッチはするべき!!】

ブレイクダンス

こんにちわ!! KIMOSです。

今回はブレイクダンスをする上で、柔軟性の大切さについて伝えていきます。

身体の固さは、人それぞれですがブレイクダンスでは、身体が柔らかいことでメリットがたくさんあります!!
むしろデメリットを聞いたことがないです。笑

僕自身もブレイクダンスのために柔軟を繰り返し、現在は首に足をかけたり出来ます。
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この写真は僕です!左足を首にかけて、腕で浮いています!笑


画像だけ見たら、「なにこれ!?こんなことできんの!?」

そう感じると思います。また、

「元から身体が柔らかかったんでしょ??」

と思う方もいると思いますが、そんなこと一切なくダンスを始めるまでは前屈してやっとつま先に触れるくらいだったんです・・・。
1年間ストレッチを頑張り続けたら足が首にかかるようになりました。

ストレッチ方法については別記事で書く予定です。

ストレッチをしたことで僕のダンスも大きく変わることが出来たため、
今回はブレイクダンスをする上でストレッチをオススメする理由を紹介していきます。

パワームーブやフリーズの技の幅が広がる

Bboy Dolton (Aerstix Side) Trailer
URL:https://www.youtube.com/watch?v=PjWFqm0jwl0

最初にこの動画を見てください!!

人間とは思えない技をどんどんと繰り出していますね。

別記事の技紹介でパワームーブ紹介しているのですが
Doltonさんというダンサーは、パワームーブに柔軟性を組み込むことで
パワームーブがより一層ダイナミックに見えたり、全く別の技に見える
くらいの驚異の柔軟力がある方です。

記事の始めに僕が首に足をかけている画像も、基礎の技に柔軟性を組み込んで生まれた技です。
柔軟力をつけることでオリジナル性に溢れた技を繰り広げられるようにもなるのです!

技がやりやすくなる

B-BOY ZAKAO ウィンドミルバリエーション集
URL:https://www.youtube.com/watch?v=XNSpBVs136Q

ブレイクダンスをやる際には開脚したり、足を引きつけたりと柔軟性が必要になることがあります。

例えば上記のように『ウィンドミル』をする際には開脚をキープ出来るような柔軟性や足を引きつける柔軟性が大切になります。

中には動画ほど開脚せずにウインドミルをする人もいますが、柔軟性があったほうが綺麗な形で回ることができるしウィンドミルがより楽な力で出来るようになり、とてもやりやすくなります。

ウィンドミルに限らず、パワームーブは全般的に開脚が必要になってきますので毎日のストレッチがパワームーブの習得につながるのです。

僕も、大学2年性の時に毎日のようにストレッチをしたため、前後開脚も左右開脚もできるようになりましたので習得したい技がある人は技の練習と並行してストレッチをやってみるのもオススメです !

怪我しづらくなる

身体が固いと、可動域が狭くなります。

普段使っていない身体の部位はどんどんと固まっていき、その状態で身体を動かすをと、怪我につながることも珍しくありません。

全身をしっかりと動かし、伸ばしたり縮めたりする動きができるようにすることが大切です。

関節・筋肉が固い人もできるだけ大きく身体を動かすことで徐々に可動域が広がり、柔軟性を高めることに繋がります。

可動域を広げることで、プレー中に無理な体勢になったときにも、リカバリーしやすく怪我をしにくくなります。

特にブレイクダンスは身体全体を大きく使うことが多いため、怪我に繋がりやすいダンスです。

怪我をしてしまうと、身体を動かすことが出来なくなり、それによって更に身体が固くなるという悪循環になりかねません。


そのため日々の柔軟を大切にしながら、技のためや怪我防止のためにも継続してみましょう。

まとめ

・パワームーブやフリーズの技の幅が広がる

・技がやりやすくなる

・怪我しづらくなる

ブレイクダンスをする上でのストレッチをオススメする理由を上記3つで紹介しました。

柔軟性を活かしたオリジナルフリーズ

柔軟性は、生まれつき柔らかい人もいますが、身体が固い人も継続して柔軟を続けることで時間こそかかりますが必ず柔らかくなります。

1ヶ月継続するだけでもかなり違ってくるのを感じることができると思います。

今後柔軟方法についての記事も書いていくのでそちらもみていただければと思います。

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