ブレイクダンスとの出会い

 今回は僕の自己紹介も意味も込めて、僕のダンスに出会うまでの過程を綴っていこうかと思います。
ブレイクダンスまで辿り着く前が長いかもですがそこはご了承ください!

 僕は元々運動神経が良かったわけではないのですが、運動自体はとても大好きで小学校の休み時間は必ず外に出てみんなでドッチボールとか鬼ごっことかするのが毎日の楽しみに感じていたのを今になって思い出しました。笑

 そんな僕は周りの友達が野球をやっている子が多かったという理由もあり、中学校の時に野球部に入部します(僕の中学校は何かしらの部活動に所属しないといけなかった)。運動は好きだったので練習自体は辛かったですが、なんだかんだで楽しく部活動をやっていたのを今でも覚えています。周りが仲良い友達ばっかりだったので、みんなで勝ちたい!!という想いが強かったんでしょうね・・・

 ちなみに僕のポジションはファーストでした!僕はサウスポーということもあり、自分が活躍できそうなポジションを考えた結果、ファーストになってました!!当時はファーストミットをはめている自分が最高にイケていると思っていたのはきっと僕だけのはずです。笑

Photo by Steshka Willems on Pexels.com

 そんな僕は中学を卒業し、無事第一志望の県立高校に入学するんです!
その高校はブレザーが制服なので、これを着れば周りからの見る目も変わるんじゃないかとか他の高校からモテるんじゃないかとか余計なことばかり考えながら一生懸命勉強してましたね。笑
最終的にはそれが努力の糧となり、合格に結びついたので結果オーライですけど!
 そこでも高校生らしいことをしたいと思いつつも何が高校生らしさなのかがはっきりしないままとりあえず野球部に入団したんです。ここからはほんと地獄のような日々でしたね・・・。

 当たり前ですが、高校野球といえば甲子園!
僕も甲子園で活躍してみたい!!という夢を持ちながら練習に臨んでました!が!
やはり高校野球となると中学とはレベルも違ったため、僕は全然活躍できなかったんですね。
ほんとこの時は辛かったですよ。辞めたい気持ちとここまでやってきたのに諦めたらダサいというプライドと負けたくない気持ちが葛藤する毎日でしたからね。葛藤と結果が出せない毎日続いて高校生時代はほんとに野球の思い出しかないですね。友達と遊んだ記憶とかは大学受験シーズン前とかに少し遊んだくらいの記憶しかないぐらいです。ほんと今思えばよくやりきったなぁと感心するばかりですね。
Photo by Steshka Willems on Pexels.com

 大学に入学しブレイクダンスに出会うのですが、その前に僕の人生の山場というか、僕自身の可能性を感じることができた経験があるのでここで綴っていきます!

<1つ目の人生の山場>

 僕は昔から一つのことにしか目を向けられないような人間なので高校生の時は部活のことしか考えられなかったんです。そのため、構内の勉強はギリギリレベル。再試験になることも多々ありました。もちろん、再試験になった瞬間は少し勉強しますが、その場しのぎの勉強しかしてなかったわけですね。勉強というかあれはもはやただの暗記ですね。笑

 そんな中で高校生活を送ってきたため、部活がおわり、大学受験のために勉強をしなければいけない時期になってきたころ学内の最終テストがあったんですね。期末テスト的な感じだった気がします。僕その時のテストをノー勉だったことも原因ですが、僕はそのテストに全身全霊で臨んだ結果、校内順位がなんと!!!

330名程度の中でダントツの学年最下位

だったんです・・・。
流石に今までそんなことになったことがない僕は本気でびっくりしてましたね。笑
ましてや受験前だというのに。そしてその2週間後くらいに進路について担任の先生と自分と親で話し合う三者面談があったんです。その時、テストの成績、僕の授業態度など色々見越した先生が僕の目の前で母親に言ったセリフが

合格はまず無理ですね。勉強する時間を就職先探しに使いましょうか。

と言い放ったんですね。流石に僕の親も担任にキレてましたが。笑
でも、そん時の僕の心境的には悔しいとかイライラする気持ちもあったんですけど、なぜか

「じゃあ合格できたらどうすんだろ?」

と言う思考になったんですね。そこからは担任を見返したい一心で猛勉強しましたね。朝から夕方近くまで図書館に籠っては赤本とか黒本やってましたねー。懐かしい!!
そんな中、努力の成果も実り無事大学に合格することができたんです!確か合格判定もAだった気がする!当時、担任に合格したことを報告したら「これが狙いだった。」とか言ってましたけど、絶対嘘だったと思います。笑
合格できたので良しとしましょう。

この経験で僕自身の中で、自分って意外とやればできるやつなんだなと言うことに気づくんですね。

そして大学に入り、友達もたくさん作り、数多くのサークルがある中、先輩方の勧誘などによって僕はダンスサークルに所属することになるのです!

続きはまた次回書いていこうかと!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました